【Insect Collection】2019 秋冬商品を公開しました!
 

ARANCIONE(代表・香川照之氏)が展開する昆虫デザインの服育事業子ども服を中心とした注目ブランド

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BLAND CONCEPT

地球の上で生きている昆虫と子ども達。
大人も子どもも自然と共に学び成長し、1日を大切に過ごしてほしい。

自然に触れて育つ子は、能動的な大人になる傾向にあるという調査結果があります。
自然教育は、主体的な人間があふれる社会を作る源と言えるかもしれません。

『昆虫採集』(Insect Collection)は、リーズナブルな価格帯で洋服や雑貨を通し、
TPOやマナーなどの社会性、環境問題、国際性に対する理解を深め子どもの生きる力を育てる「服育事業」です。

BLAND CONCEPT Insect collection

STORY

太古から脈々と子孫を残し引き継がれる昆虫の生態系の奥深さ、そして綿々とした進化・継続性は、
人間が学ぶべきところが沢山あります。
昆虫は時に、遺伝子レベルで目から鱗が落ちるようなハッとする学びというものを与えてくれます。それは、後の人生は元より、人類の未来自体を豊かにする契機になる可能性があると僕は信じます。

昆虫を観察し、触れ合いを持つことで、生物というものが本来持つ可能性、あるいは本来持たねばならない方向性を思い出し、再認識し、それが人々の生活にもう一度、真なる姿を呼び起こしてくれることができるのではないか。
そんな昆虫と共に大人も子どもも成長してほしい
Insect Collectionが誕生しました。

DESIGN

クリエイティブは、グローバルに教育分野中心に活躍 するニュージーランド在住のクルーロウ華子氏の昆虫デザインなど、子どもが大好きな昆虫のキャラクターを配したデザイン。

Insect Collectionは、大人が取り入れたくなる子ども服を目指しています。
子どもは好きだけど、がちゃがちゃしすぎたキャラクターアイテムにするのではなく、大人も子どももお揃いでさりげないリンクコーディネートが楽しめます。

アイテムタグがメッセージカードに
Insect Collectionの全ての商品には、昆虫たちのイラストが散りばめられたクラフト紙のタグが付いています。
裏には簡単なメッセージが書けるようになっていて、黒ラインをちょきんとハサミで切れば、メッセージカードとして置いておくことができます。
パパママから子どもへ、おじいちゃんおばあちゃんから孫へ。
はたまたお子さんからパパママへ。
昆虫や自然と共に楽しく、笑顔になれる瞬間をいつまでも大事にしてほしい。
そんな想いが込められたデザインです。

親子リンクコーディネート
Insect Collectionには、フォーマルにもカジュアルにも着られる、シンプルなデザインのパパ用ママ用のアイテムもあります。 どんな場面でも違和感なく、子どもと同じキャラクターをさりげなく取り入れてほしい。
抱っこした時、手を繋いだ時、キャラクターが繋がり、リンクコーディネートが完成する。
距離が近くないと分からない。親子の絆が結ぶ、愛あるデザインです。

ETHICAL

IC-ethical

Insect Collectionの売上は、1購入あたり64円(ムシ)が自然保護・昆虫保護団体に寄付されます。

団体名:日本自然保護協会
自然のちからで、明日をひらく。
私たちは、人と自然がともに生き、赤ちゃんからお年寄りまでが美しく豊かな自然に囲まれ、笑顔で生活できる社会をつくることを目指して活動している日本初の自然保護団体。
発足から約70年に渡り、日本の環境保全、生物多様性等様々な活動を実施しているNGO。

団体名:NPO法人 日本アンリ・ファーブル会
「虫とは何か」がわかってくると、「自分とは何か」がわかってくる
日本人は昔からふるさとの自然に護られ、小動物、主として虫を相手にその姿、形の多様さ、美しさ、不思議さを知り、その命の貴さに触れてきました。
子供たちが昆虫や植物を自由に手に取り実感出来る自然環境、自由に利用できる資料館などを提供し、子供のみならずその家族にも、日本人がかつて所有していた自然についての感覚、意識をとりもどしてもらうことを目標に活動しています。

Organicの考え

オーガニックコットンを利用することは、インドなどで働く子ども達が農薬被害で亡くなっていることの歯止めに繋がります。
しかし、オーガニックコットンを100%使用することで高額になることも事実としてあります。
私たちは、流通量と共に少しずつその使用率を高め、誰もが手の届くオーガニックコットン利用に励みます。

在庫ロスの考え

日本のアパレル業界では年間約30億着の衣料品が廃棄されています。
これは、過剰なコットン消費や無駄な焼却エネルギーを使っている社会課題です。
Insect Collectionでは、シーズン問わず着られるアイテムを提供し続けることで、全生産商品を売り切ることを心がけます。